施設選び– category –
-
施設選び
施設入所に身元保証人がいないとき|断る正当な理由にはならない
この記事にはプロモーション(広告)を含みます。公的な制度と無料でできる方法を先に紹介し、民間サービスの注意点も併せて記載しています。 この記事の要点厚生労働省は「身元保証人がいないことは、サービス提供を拒否する正当な理由には該当しない」と... -
施設選び
介護医療院とは|調べて驚いた4つのこと
この記事の要点介護医療院は2018年にできた、いちばん新しい介護保険施設です全国で926施設。 老健の約4分の1、特養の約9分の1しかありません8割以上が元の病院です。 介護療養病床から転換したものが中心老健と違い、期間の制限がなく、看取りまで対応し... -
施設選び
看取りができる施設の選び方|加算の対象は3種類だけ
この記事の要点施設で最期を迎える人は、2000年の2.4%から2023年の15.5%へ増えています看取り介護加算の対象は3種類の施設だけです住宅型有料老人ホームと一般型のサ高住は、対象外です老健は「看取り介護加算」ではなく「ターミナルケア加算」という別の... -
施設選び
老健は3ヶ月で出されるのか|調べて驚いた4つのこと
この記事の要点「3ヶ月で出される」は正確ではありません。 平均在所日数は約10ヶ月ですただし施設によって差が非常に大きい。同じ老健で79日と288日という例があります差の理由は5つの類型。在宅復帰率が高い施設ほど報酬が高い仕組みです3〜6ヶ月ごとに... -
施設選び
グループホームの入居条件と費用|住民票のある市区町村しか選べない
この記事の要点親の住民票がある市区町村のグループホームしか選べません特養や有料老人ホームと違い、住所地特例の対象外です。呼び寄せて入れることができません条件は要支援2以上・医師の認知症診断・住民票の3つ要支援1では利用できません介護保険の自... -
施設選び
東京都の特養は本当に入れないのか|都内323施設の調査でわかったこと
この記事の要点都内の特養では、毎日およそ2,000床が空いています(年間の延べ空床73万床から算出)年間の退所率は28.9%。定員の3割近くが1年で入れ替わっています待機者43,496人という数字には重複申込が含まれています。実数の推計は約23,296人退所から... -
施設選び
サ高住を見学前に絞り込む|国の情報提供システムの読み方
この記事の要点国のシステムで、全国8,316件のサ高住が無料公開されています(2026年8月時点)費用で絞るとき、初期状態は家賃だけ。3つのチェックを入れないと数万円ずれます「夜間も職員が常駐」はチェック1つで絞れます医療対応と看取りは「実績あり」... -
施設選び
サ高住と有料老人ホームの違い|介護型は10.0%だけ見分ける6つの手順とは
この記事の要点サ高住の大半は、法律上「有料老人ホーム」にも該当する。名前だけでは区別できない施設内で介護が受けられる「介護型」は、全体の10.0%だけ部屋にお風呂があるのは20.2%。25㎡未満の居室が78.7%を占める月額の平均は11.0万円。ただし食費も... -
施設選び
入居を嫌がる親にどう向き合うか?|調べてみて驚いたこと4つ
この記事の要点拒否の理由の1位は「施設が嫌」ではなく「家を離れたくない」。説得のポイントがずれていることが多い本人の同意がなくても入居契約は可能な場合がある。 ただし、それは最後の手段家族が言うと反発するのに、医師が言うと受け入れることが... -
施設選び
特養の待機を短くする方法|申込順ではなく点数で決まる
この記事の要点入所順は申込順ではない。点数化された優先順位で決まる順位は3〜6か月ごとに見直される。状況が変わったら、その都度伝える複数申し込みが基本。ただし自治体ごとに上限がある名簿に有効期限がある自治体も。更新を忘れると消える待ってい...
12
