お金と制度– category –
-
お金と制度
小規模多機能型居宅介護とは|調べて驚いた4つのこと
この記事の要点通い・訪問・泊まりを1つの事業所で、月額定額で使えます要介護3なら月22,359円(1割負担)。何回使っても同じ金額ですただしケアマネジャーが強制的に変わります。事業所専属になります訪問介護やデイサービスとは併用できません国自身が「... -
お金と制度
要介護なら障害者控除が使える|手帳がなくても対象になる
この記事の要点障害者手帳がなくても、障害者控除を受けられる場合があります65歳以上で要介護認定を受けていることが出発点。市区町村の認定書が必要です親を扶養している子の税金が減ります。控除を受けるのは扶養者でも構いません減税額は年5万〜20万円... -
お金と制度
医療費と介護費は合算できる|年間の上限を超えた分が戻る
この記事の要点医療費と介護費を1年分まとめて、上限を超えた分が戻る制度です計算期間は8月1日から翌年7月31日。年度ではありません70歳以上・一般所得の世帯なら、上限は年56万円同じ世帯でも、医療保険が違うと合算できません申請しないと戻りません。 ... -
お金と制度
福祉用具のレンタルと購入|先に買うと保険が使えない
この記事の要点福祉用具はレンタルが原則。購入で保険が使えるのは9品目だけです2024年4月から4品目が選べるようになりました(スロープ、歩行器、単点杖、多点杖)福祉用具に公定価格はありません。 同じ商品でも事業所によって値段が違います要支援1・2... -
お金と制度
介護の費用は誰が払うのか|兄弟で揉める前に決める順番
この記事の要点介護費用は、まず親の財産と収入でまかなうのが原則です子が負う義務は「生活扶助義務」。自分の生活を犠牲にしてまで負うものではありません長男が優先という規定はありません。誰がどれだけ負担するかに、法律上の順位はない子の配偶者(... -
お金と制度
住宅改修20万円の使い方|先に申請しないと1円も出ない
この記事の要点着工前に申請しないと、1円も出ません。 あとから請求はできません20万円の枠は原則として生涯で1回分。ただし分割して使えますリセットされる条件が2つあります(要介護度が3段階上がる/転居する)支払い方法が2種類。選び方で18万円の立... -
お金と制度
訪問介護でできること・できないこと|調べて驚いた4つのこと
この記事の要点同居家族がいると、生活援助は原則として使えませんその「同居」の定義が広い。二世帯住宅の上下階も、同じ敷地の別棟も同居扱いです「家事に慣れていない」「遠慮がある」は、例外の理由になりません爪切りは「医行為ではない」と国が明示... -
お金と制度
ショートステイの使い方|調べて驚いた4つのこと
この記事の要点連続30日ルールのほかに、「認定期間の半分まで」という総量規制があります施設を変えても、自宅に帰らなければ日数は通算されます都市部では数か月前の予約が常態化しています。思い立って使えるものではありません家族が休むために使うこ... -
お金と制度
認知症で親の口座は凍結されるのか|2021年に変わった銀行の対応
この記事にはプロモーション(広告)を含みます。公的制度と無料でできる方法を先に紹介し、向いていない場合も併せて記載しています。 この記事の要点「認知症になったら即座に口座凍結」は正確ではありません。 2021年に銀行の対応の考え方が示されまし... -
お金と制度
デイサービスとデイケアの違い|決め手は医師がいるかどうか
この記事の要点決定的な違いは医師がいるかどうか。デイケアのリハビリは医師の指示に基づきますデイサービスにも機能訓練はあります。ないのは医師の診察です要支援の場合、デイサービスは市町村ごとの事業、デイケアは全国一律の介護保険に分かれます事...
